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みさき眼科クリニック@代々木上原

抗緑内障点眼薬の副作用

もっとも多く使われている緑内障治療の点眼薬はプロスタグランジン系と呼ばれる薬で、有名な副作用は睫毛が濃くなる、増えるという副作用です。


時にDUES(デュース Deepening of upper eyelid sulcus )と呼ばれる、上まぶたの二重が深くなり、目が落ち窪むような副作用が起きることがあります。日本人の場合顔つきが西洋人のようになり悪くないと思う人もいるようですが、まぶたが硬くなり眼圧が測りにくくなってしまうのと、緑内障の手術が成績不良になる原因と考えられていますので、できれば避けたい副作用です。


Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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