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みさき眼科クリニック@代々木上原

光視症

眼球の中には硝子体(しょうしたい)と呼ばれるゼリー状のものがあり、子どものころは透明できっちりとつまっています。大人になるとゼリーが縮むのですが、そのときに網膜をひっぱって孔を作ることがあります。またひっぱっているときに網膜が刺激されて光が見える「光視症」という症状が出ることがあります。


硝子体がきれいにはがれてしまえば光は消えますが、網膜に穴ができた可能性も考え、光が見えるようになった時点、そしてその時に穴がなくてもその1ヶ月後くらいに眼底検査はもう一度して確認したほうが良いでしょう。


Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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