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みさき眼科クリニック@代々木上原

ケガの重症度

ケガというのはいろんな状況があり、診断が難しいことはよくあります。


目のまわりを打った、というケガの場合、視力が良いから放っておいても良いかというと眼科の専門的な治療が必要だったり、視力が落ちているから緊急かと思っても安静にしているだけで治ったり、と色々です。また血まみれになっていても、診察をするとそれほどのケガでないこともあります。


外見と重症度は一致しないことが多いと言えますし、診断には眼科医の診察が必要なことがほとんどですので、重症のように見えなくても一度は眼科を受診してください。可能ならその日のうちに受診することをお勧めします。場合によってより高度な治療が必要な病院への紹介が必要だったり、CTMRIなどの画像診断が必要なこともあるからです。紹介先の病院に行くにも早めに受診していただいたほうがスムーズに紹介できます。


Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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Eqaul(イコール)@幡ヶ谷

Path@代々木公園のスイーツ部門で、現在シュークリームとチーズケーキのみ販売中。

シュークリームのクリームはなんだか卵くさかったり、クリームの油分が気になったり、となかなか美味しいものがありませんが、こちらのクリームはとても美味しく素晴らしいものでした。

ただ、作り置きのシューのため皮がしんなりしていて、硬めのシューが好きな私としてはそこが残念。好みが別れる部分かもしれませんね。

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チーズケーキは普通に美味しいレベルでしたが、マロンパイはいままで食べた中で一番美味しいと思いました。

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スタッフのオペレーションがいまいちで、それほど並んでいなくても、とても待つのが問題かも。

Eqaul(イコール)@幡ヶ谷

渋谷区西原2-26-16

Tel: 03-6407-0885

営業時間:9:00-18:00 (火曜は11:00-

定休日:日曜、月曜

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高齢者の緑内障

緑内障は年を取ると増えてくる病気で、ある年代からは失明原因のトップになってしまいます。そして加齢とともに緑内障のタイプが変わり、眼圧が上がり急に進行することがあります。


長生きの時代ですし、「◯歳だからもう治療はしない」ということはありません。思ったより長生きしてしまい、見えないことで不自由になることは避けたいものです。


ただし、高齢の方の緑内障の中には進行が遅いものもあり、経過を見ながら、そしてその人のライフスタイルを考えて治療方針を決めていく必要があります。


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アレジオンLX点眼

現在使われているアレジオン点眼は濃度が二倍となりアレジオンLX点眼としてこの11月末に発売予定です。


濃度が濃くなることでいままで1日4回だった点眼回数が2回で効果が出るそうで、来年の花粉症対策に期待できそうです。


花粉が一番飛ぶのは3月ですが、毎年症状が出る場合には早めの1月末より治療を開始することが勧められています。年内から薬を処方することはできますので受診してください。


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Tik tea(ティックティー)@幡ヶ谷

気がついたら幡ヶ谷にはタピオカの店が三軒もできていました。

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Tik tea(ティックティー)@幡ヶ谷

渋谷区幡ヶ谷2-48-1 三木ビル1F

10:00-22:00

無休

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バルサルバ網膜症

バルサルバ網膜症とは、バルサルバ効果に伴い見られる出血性網膜症です。バルサルバ効果とは息をとめていきむことで、いつもより重たいものを持てるようになったりすることです。日常生活の中で気づいている人も多い効果ですが、体にとっては負担がかかります。


いきむと胸腔内圧が上昇し、静脈の血が胸腔内に戻れなくなることで静脈圧が上昇します。その結果網膜血管から出血することが時々あります。

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写真はある日突然目の前に赤いものが見えるようになった、と受診された方のものです。点線の丸囲みの中にべったりとした出血が見えています。当院の検査では詳細がわからなかったため、大学病院に紹介したところ、病気らしい病気は見つからず、おそらくバルサルバ網膜症なので自然治癒を待ちましょう、というお返事をもらいました。

 

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色覚異常

病気や薬の影響で色の見え方が変わってしまうことがあります。その場合片方の目だけに起きることもありますし、またそれまでと見え方が変わるので自覚できます。遺伝による生まれつきの色覚異常は、生まれたときからその見え方のために気づいていないこともあります。この先天性の色覚異常は両眼に起き、そして症状は変わることなく、治ることもありません。


色覚異常は色がない世界を見ているわけではなく、特定の色の区別がつきにくい見え方になっています。その程度は個人差がありますが、暗かったり小さいものを見分けなくてはいけないときや、急いでいるときに間違いやすくなります。そのことを早くに自覚してもらい、成人してからの生活、仕事上で注意できるようになることが大事と言えます。


現在ほとんどの業種は色覚異常があっても就くことができますが、場合によっては色の区別が難しいと仕事に支障をきたすこともあります。この仕事がしたい、と決まる前に色覚について検査をしておいたほうが良いでしょう。学校での色覚検査は希望者にだけ行っていますので、機会あるときに受けてください。


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Le Studio@代々木公園

ホテルのようなフレンチレストランなので(変わった料理はなく、ごく普通のもの)、フランス料理に慣れていない方でも安心。サービスはしっかりしてます。

オンライン予約では飲み物とのセットメニューになっていますが、頼まないなら普通の予約のほうが安いようです。

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Le Studio@代々木公園

渋谷区富ヶ谷1-11-1 2F

Tel: 03-5738-7945

営業時間:11:00-14:00 13:30-16:45 18:00-21:30

定休日:水

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タクロリムス(タリムス)点眼とヘルペス

免疫抑制剤の点眼であるタクロリムス(タリムス)点眼は、重症アレルギーに非常に効果が出るのですが、角膜ヘルペスが出やすいという副作用があります。特に昔角膜ヘルペスになったことがある人や、アトピー性皮膚炎があってヘルペスになりやすい人は要注意です。


いったん治ってもヘルペスの治療薬であるゾビラックス眼軟膏を続けないと再発することもあり、もともとのアレルギーが重症であることからも眼科でずっと経過をおっていく必要があります。


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白内障手術が必要なのは何歳?

ほとんどの白内障は老化が原因ですので100%の人が白内障になるのですが、いつ手術が必要なのかは個人差があります。人によっては白内障の進行が遅く、手術を受けないまま寿命を全うする方もいます。日常生活に不自由が生じるのは、車の普通免許に必要な視力=両眼で0.7以上、という視力が出なくなるころで、大体そのころが手術を受ける時期です。


今現在の状態を眼科でチェックして、何歳になったら手術が必要、というのは残念ながら予測できません。白内障が進行していて視力も出にくくなりつつあり、そろそろ手術を行いましょうか、と言うときはありますが、ほとんど白内障がない方のその後の進行はわからないのです。


いつ寿命が来て亡くなるのかがわからないのと同じですね。


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