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みさき眼科クリニック@代々木上原

bb.q OLIVE CHICKEN cafe @笹塚店

オリーブオイルで揚げたフライドチキン。韓国のチェーン店だそうです。チキンのソースがいくつかあるのがケンタッキーとの違いかしら。韓国のドラマで主人公がアルバイトをしていた店だとか。

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bb.q OLIVE CHICKEN cafe @笹塚店

東京都渋谷区笹塚1-56-18 京王クラウン街1F

Tel: 050-5596-3186

営業時間:11:00-23:00

無休

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使っていた薬

当院受診の前に何軒もの眼科で薬をもらったが治らない、というご相談をよく受けるのですが、使ったことのある薬をすべてわかるようにしていただけると助かります。


この薬が効かないなら、この病気ではないか、あるいは診断はあっているけれどもちがう薬のほうが効果的ではないか、と考えていくからです。


診察が終わったあとで、この薬を使いましょうか、と説明する段階で「それも使ったことがある」と言われると、もう一回初めから考え直さなくてはならなくなります。また時に使っていた薬にアレルギーを起こして症状が悪化していることもあるため、使っていた薬の内容を知るのは大事なことです。


すべての病気に効く魔法のような治療があるわけではなく、この症状にはこの方法が効果的である可能性が高いという報告に基づいて治療は考えられていきます。


Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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ヒアルロン酸点眼の濃度

ドライアイや角膜上皮疾患に処方されるヒアルロン酸点眼(先発品名=ヒアレイン)には0.1%0.3%があります。「0.1%の効果が不十分なときに0.3%を使う」と添付文書にもあるのですが、実際には重症ドライアイの時など0.3%を点眼すると、薬液のほうに涙の水分が吸われてしまい逆効果となります。


ドライアイのときにはヒアルロン酸は0.1%を使う、あるいはジクアスやムコスタ点眼を使ってもらいます。角膜上皮びらんがあったり、目が閉じられない状態のため涙があふれるように出てしまうときには、0.3%を使うこともあります。


薬の濃度が濃いから効果が強い、ということはすべての薬に当てはまるわけではありません。


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台湾牛肉麺店Fan@幡ヶ谷

麺の店、というより、台湾屋台のイメージです。夜にビールで一杯が楽しそう。(今回はお昼に麺だけでしたが。)パクチー、山椒などが大好きならオススメ。台湾っぽくて良いです。

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台湾牛肉麺店Fan@幡ヶ谷

渋谷区幡ヶ谷2-48-2 英ビル2F

Tel: 03-6383-3023

営業時間:11:30-14:30 18:00-22:00(スープが無くなり次第終了)

定休日:日、祝

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円錐角膜

円錐角膜は、角膜が突出して薄くなる病気で、原因は不明ですが数千人に一人くらいの発症で、突出がひどくなると角膜移植が必要になることもあります。


時に(1000人あたり年間一人の発症だそうです。)角膜の一部が裂けて目の中の水分が角膜内に入り込み白くなってしまい視力が急に落ちる「急性水腫」と呼ばれる状態になることがあります。角膜全体が破れることはないので緊急性はなく、しばらく待っていると視力は戻ってきます。ただ、角膜の形が変わったり、濁りが残ることがありますし、それまで使えていたハードコンタクトレンズがうまく乗らなくなり、角膜移植になることもあります。


このような状態になる前(突出度合いが少ない時)に、クロスリンキングと呼ばれる治療を行うと進行が抑えられる可能性が高いので、円錐角膜と診断されていれば一度相談してみたほうが良いかと思います。(クロスリンキングを行なっている施設は限られているのと、自費診療になります。)


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花粉症の初期療法

今年もそろそろ花粉の話題が出てくる頃です。


毎年書いていますが、花粉症が毎年出る方は早めの治療をおすすめしています。だいたい一月末くらいから症状に合わせて飲み薬、鼻のスプレー、点眼薬を使い始めてもらっています。普段は静かな当院も花粉症の患者さんが多い3月は混むことがあり、できればいまのうちに薬の処方に来ていただいたほうが待つこともありません。


なお、ご本人が来院されないと処方はできませんのでご注意ください。


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シルクロード・タリムウイグルレストラン@初台

東京ではここだけ、というウイグル料理。基本は炭水化物と羊肉のようです。なかなか楽しいし安いので、満席になってました。ラグメンという手打ち麺が独特の食べ物のようで美味しいのですが、麺がピチピチはねて服が汚れる可能性大なので注意。

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シルクロード・タリムウイグルレストラン@初台

新宿区西新宿3-15-8西新宿パールビル1F

Tel: 03-6276-7799

17:00-24:00

定休日:月曜

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オルソケラトロジーによる近視進行の抑制

オルソケラトロジーは夜間寝ているときにつけて近視を矯正するハードコンタクトレンズです。眼球を圧迫することで形を変え近視矯正の効果を出しているので、レンズをつけることをやめると近視は戻ってしまいます。手術のようにずっと近視が治るわけではありません。


このレンズを使っていると、子どもの場合近視の進行が抑制できる可能性があります。多くの症例報告がある低濃度アトロピン点眼より効果は少ないそうですが、通常のコンタクトレンズを使っているより進行は抑えられるようです。


近視進行の原因はいろいろ報告されていますが、周辺網膜にピントが合っていないことがひとつの原因であると考えられています。眼球は球体のため、中心部にピントがあっていても周辺はどうしてもボヤけます。そこを修正しようと眼球が大きくなる(眼軸が伸びる)ことにより近視は進行していきます。オルソケラトロジーのレンズは角膜を圧迫するデザインのため、通常のコンタクトレンズと異なり網膜周辺部にもピントが合いやすくなり、そのために近視進行抑制効果があると考えられています。


(当院はオルソのレンズも通常のコンタクトレンズも処方していません。オルソケラトロジーができるかどうかの判断はできるので、きちんと処方のできる眼科を紹介しています。)


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散瞳薬

眼底検査をするときに周辺部まで見るために目薬で瞳を広げて検査をすることがあり、散瞳(さんどう)検査と呼ばれています。


通常散瞳検査に使われる散瞳薬はミドリンP(サンドールP、オフミック、ミドレフリンP)という、トロピカミドにフェニレフリンが配合されているものを使います。薬が効いてくるまで20-30分であり、縮瞳薬であるピロカルピンを使っても効果はなく、瞳がもとに戻るのに4-5時間かかります。

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写真は点眼前とミドリンP点眼30分後、その後ピロカルピンを点眼して3060分後です。

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時々フェニレフリンにアレルギーを起こす方がいるため、配合薬ではないミドリンM(サンドールMY)を使うことがあります、散瞳効果がちょっと落ちるのと、この薬もピロカルピンで縮瞳できません。

写真はミドリンM点眼30分後、その後ピロカルピンを点眼して3060分後です。

MM30.jpg MM_Piro30.jpgMM_Piro60画像

フェニレフリンだけの点眼であるネオシネジンはピロカルピンで縮瞳できますが、散瞳効果が十分になるまで1時間、戻るにも1時間かかります。散瞳すると眼圧が上がる可能性のある眼に検査が必要なときにネオシネジンを使い、ピロカルピンで戻すという考えもあるようですが、このタイプの眼は散瞳後に縮瞳していくときに眼圧が上がるとも言われているため、どちらにしても散瞳時には注意が必要です。検査のあとに見えにくいのが困るために早く縮瞳させたいときはある程度役立つ方法かもしれません。

写真はネオシネジン点眼3060分後、その後ピロカルピンを点眼して3060分後です。

Neo30.jpg Neo60.jpgNeo_Piro30.jpgNeo_Piro60.jpg

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イナカデリコ@初台

ヘルシー志向のお持ち帰りの店。

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イナカデリコ@初台

渋谷区初台1-38-12-3F

Tel: 03-6383-3504

11:00-14:00

定休日:土日祝

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