FC2ブログ

みさき眼科クリニック@代々木上原

Grune Backerei (グリューネベカライ)@代田橋

駅前にある庶民派のパン屋さん。

grune1.jpg grune2.jpg

Grune Backerei (グリューネベカライ)@代田橋

世田谷区大原2-17-15

Tel: 03-3324-5562

営業時間:10:00-20:00 (土祝は-19:00

定休日:日

お店のホームページはこちら

食べログでの案内はこちら


スポンサーサイト

PageTop

眼底三次元画像解析(OCT)の正常像

OCTでは眼球内の網膜の層構造を見ることができます。撮影時に患者さんに見てもらう指標はありますが、中心が見えないような病気の場合に(たとえば黄斑円孔など)本来の中心とずれた写真になってしまうことがあります。

foveal.jpg 

中心が撮影できているかのポイントは、網膜内層が見えていないこと(中心窩と呼ばれる網膜中心部分には網膜内層がありません。)、Foveal bulge と呼ばれるEllipsoid zone (IS/OS line)の盛り上がり(図内矢印)があること、です。


黄斑部の病気を疑うときには写真が中心を撮れているかの確認が大事となります。


Byみさき眼科クリニック@代々木上原

PageTop

花粉症の治療を始めましょう

関東地方では2月中旬のバレンタインデーのころからスギ花粉が本格的に飛び始めます。このように時期がわかっているアレルギーの場合、その二週間前ぐらいから治療を始めたほうが効果的ということが報告されています。そろそろ治療を始めたほうが良い時期になっていますので、毎年花粉の症状が出る方は受診をお勧めします。


当院は眼科ですが、鼻のスプレー、飲み薬も処方しています。飲み薬は相性がありますので、これまで使ってよかったものがあれば薬の名前を教えてください。


なお、ご本人が受診されないと薬は出すことができませんのでご注意ください。


Byみさき眼科クリニック@代々木上原

PageTop

てぃんぐさぬ花@代田橋

沖縄料理のお店です。沖縄らしさを楽しみたい人向け。

souki.jpg 

てぃんぐさぬ花@代田橋

杉並区和泉1-3-15 沖縄タウン大都市場内

Tel: 03-3321-2139

営業時間:11:30-14:00 17:00-24:00 土日:12:00-24:00

定休日:火曜

お店のTwitterこちら

食べログでの案内はこちら


PageTop

近視の進行予防

成人するまでは成長に伴い近眼は進行していきます。その進行を遅らせる治療法として、アトロピン点眼や特殊なメガネ、コンタクトレンズが知られていますが、最近バイオレットライトが近視進行予防に効果があるらしい、と報告されています。


以前より外で太陽の光をあびることが多い子供たちのほうが近視は少ない、というデータがありましたが、どうもこれは光の中のバイオレットライトが作用しているらしいのです。近くを見ることが多いと近視は進行しますが、読書量が多い子供でも二時間以上戸外活動があると近視になりにくいそうです。


そしてコンタクトレンズの種類によって、このバイトレットライトの透過性が異なることがわかっています。そのうちに近視用のコンタクトレンズは皆バイオレットライトをよく通す素材になりそうですね。


Byみさき眼科クリニック@代々木上原

PageTop

先天鼻涙管閉塞

目の表面の涙は、目がしらにある穴より鼻に流れていきます。生まれてきたときに鼻に流れこむ部分が閉じていることがあり、先天鼻涙管閉塞と呼ばれ、新生児の6-20%に見られます。生まれたときからみられる涙目はこの鼻涙管閉塞である可能性が大きく、昔は診断がついた時点でブジー(プロービング)を行っていたのですが、1歳までに9割が自然治癒すると報告が出てきたこともあり、いつどのように治療を行うかはその施設によって(あるいは眼科医によって)色々です。


成長していくと全身麻酔をしないで治療するのがむずかしくなるため、大体生後半年まで様子を見て、どのように治療を行うか検討しています。


Byみさき眼科クリニック@代々木上原

PageTop

上海厨房 家楽@幡ヶ谷

よくある街中の中華。チェーン店のようですね。ご飯スープお代わり自由なので、昼間はガテン系の男性ばかりでした。

karaku.jpg 

上海厨房 家楽@幡ヶ谷

渋谷区幡ヶ谷2-20-8 アルム幡ヶ谷1F

Tel: 03-3370-3346

営業時間:11:00-24:00

食べログでの案内はこちら


PageTop

眼科での定期検査が必要なのは

先日20代の方に「定期的に眼科に通ったほうが良いでしょうか?」と聞かれたのですが、この年代で何も症状がなく、持病や病気になりそうな危険因子がなければ定期検査の必要はまったくありません。


では、どういうときに定期検査が必要なのでしょうか?


1 未就学児童(小学校にあがる前の子供達)

視力は6歳くらいまでに成長を終えます。この時期に両目が同じようによく見えていないと成長がうまくいかず、大人になっても見えない目(メガネやコンタクトレンズをしても視力が出ないということです。)になってしまいます。3歳児検診では視力検査にはちょっと早く、就学時検診では治療が必要な場合にちょっと遅いため、理想的には4歳ころに眼科で視力をはかることです。もちろんそれより前であっても見えていないような様子が見られたり、目の位置が真ん中にないような場合には眼科受診が必要です。

検診では裸眼視力がある程度出ているか、というチェックにとどまりますので、時に治療が必要な遠視の子どもが見逃されています。できれば眼科で一度は測ってください。


2 学童期から20歳台

この時期はメガネを使っていれば度数が変わっていきますので、視力の定期検査は必要です。子供たちは見えていなくてもあまり何も言わないこともあり、学校がおやすみになるときに定期的な視力検査をお勧めしています。


3 40歳以降

この時期は自覚症状がなくても眼科検査が必要となってきます。1-2年に一回くらいは、視力、眼圧、眼底写真の検査を受けるのが良いと言えます。視力をはかる時間がなければ、せめて眼圧と眼底写真だけでもやっておいたほうが良いでしょう。

(1)  緑内障

日本人の40歳以上の約5%に緑内障が見られます。緑内障は末期にならないと自覚症状が出ないため、早期発見のために眼底写真が必要となります。一年に一回くらいは検査を受けてください。人間ドックではだいたい検査項目に入っています。職場で健康診断を受けているから大丈夫、と言われることも多いのですが、法律で決められている職場検診は視力検査だけです。また、コンタクトレンズの定期検査を受けている場合、眼底写真を撮る眼科とそうでないところがあるようです。ちなみに風が出る検査は「眼圧検査」、フラッシュをたくのが「眼底写真」です。

40歳より若い人に緑内障がないわけではありませんので、30台くらいに一度は眼底写真、眼圧検査を受けるのが理想的と言えます。特に近眼の方、血のつながった身内に緑内障の方がいる場合には検査をおすすめします。

(2)  白内障

これは老化現象のため100%の人がなりますし、視力低下やまぶしさなどの自覚症状が出ます。手術で治せますので、さほど心配する必要はありません。が、見えにくいのが白内障によるものなのかは眼科を受診しないとわかりませんので、緑内障のチェックのためにも一年に一回くらいは眼科受診してください。

(3)  黄斑変性

これも一種の老化現象ですが、それほど多くの方がなるわけではありません。ゆがんで見える、という自覚症状が出るのと、この病気になりやすい状態は眼底写真でみつけることができます。

(4)  老眼、ドライアイなど

この二つはどちらも自覚症状があり(見えにくい、疲れる、目がゴロゴロする、乾く、充血しやすいなど)、それに困っていたら眼科に相談してください。


Byみさき眼科クリニック@代々木上原

 

PageTop

グレーゾーンの多い医療

医療に関して説明が難しかったり、誤解されることが多いのは、白黒はっきりつけられない部分が多いからかもしれません。


やったほうが良いこと(例:網膜剥離を手術で治すこと)と、やらないほうが良いこと(例:毎日はずすコンタクトレンズを入れっぱなしにすること、不要なステロイド剤をずっと使うこと)はある程度はっきりしていますが、その間にはかなりのグレーゾーンが存在します。


細菌性結膜炎に対して抗菌点眼薬を絶対使ったほうが良いかというと、何もしなくても治ってしまうことがありますし、治療しないと重症化するときもあります。アデノウイルスによる「はやり目」に特効薬はなく基本的には自然治癒を待つしかないのですが、状況によってはステロイド点眼が必要となります。グレーゾーンは病気そのものの特性だったり、個体差による反応のちがいだったり、時代により治療の方針が変わってきたことによります。


また「やったほうが良い」「やらないほうが良い」ということであっても、予測された結果とちがうことになることもあります。網膜剥離も自然治癒することが稀にありますし、コンタクトレンズを入れたままでも何も起きなかったり、ステロイドの副作用もすべての人に起きるわけではありません。起こる確率の問題とも言えますが、95%の確率で大丈夫と言われても残りの5%に入ってしまった場合はその本人にとっては100%の話になるわけで、「絶対に大丈夫」「絶対にこうなります」と言いきれないのが医療です。


最新の知見に基づき、病気や患者さんの特性を考え、そして経過を見ながら治療するあるいは治療しない、という方針を患者さんと相談していくのが医者の仕事だと言えます。一般的には治療したほうが良いとされている病気であっても、その患者さんの個人的な要素を考えると何もしないという選択をすることもあります。


なお、「保険が効く」「保険が効かない」ということと、その治療が効果あるかどうかは全く別の話です。保険が効いても大した効果がない治療もあれば、保険が効かなくても効果のある治療もあります。保険が効かない高額医療の中には怪しげなものもあります。グレーゾーンが多いところへお金の話がからんでくると、詐欺まがいのビジネスも出てきてしまい、最終的には医師、医療関係者の良心も必要となります。


Byみさき眼科クリニック@代々木上原

 

PageTop

潮待ち@代々木上原

魚料理と日本酒のお店です。この組み合わせが好きな人にはオススメ。写真にあげているサバサンドはお昼のお弁当にしたいくらいです。卵かけウニご飯も美味しかったです。カウンターもあるのでひとりでも大丈夫。

shio.jpg shio2.jpgshio3.jpg

潮待ち@代々木上原

渋谷区上原1-34-10 志賀屋ビル2F

Tel: 03-6804-8484

営業時間:17:00-23:00 (日曜は22:00まで)

定休日:木

お店のホームページはこちら

食べログでの案内はこちら


PageTop