みさき眼科クリニック@代々木上原

加賀@初台

美味しいです。立ち食いが気にならないならオススメ。普通のお蕎麦屋さんよりよっぽど美味しいし安いです。(お蕎麦屋さんを呑む場所と思っているとちょっとちがいますけどね。)その場で揚げてくれるのがうれしい。写真は春菊の天ぷらです。

オペラシティで公演があるときにちょうど良い場所なのですが、バレエに麺類は合わないかなあ(私は気にしませんが)。

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加賀@初台

渋谷区本町1-2-3

Tel: 03-3320-8746

営業時間:7:00-20:00 土曜:10:00-16:00

定休日:日・祝

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画像を使った遠隔医療の限界

角膜疾患を写真だけで診断できるかという検証をした論文がありますが、診断には限界があるようです。Cornea 36(10), 1159-1165, 2017.


角膜上皮びらんや潰瘍は正面から見るだけでなくスリット状の光で病変部分を判断していますので、写真だけでは難しいのでしょう。実際の診察を動画として配信しながら眼科医同士が見るともっと精度は上がるのではないかと思います。


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白内障術中の合併症

白内障手術はレンズにあたる水晶体を取り除いて人工レンズを入れます。水晶体は全部取り除くのではなく、後嚢と呼ばれる後ろの膜を一枚残しての手術なのですが、時に術中にこの後嚢が破れることがあります。眼球内にあるゼリー状の硝子体が破れたところから出てきてしまい、うまく手術中に処理できていれば良いのですが、ときに瞳孔から目の前のほうに出てきてしまい取りきれていないことがあります。白内障術後に瞳孔が丸くない場合、よく見ると脱出した硝子体が索状物として瞳孔縁から角膜創口に嵌頓しています。脱出した硝子体が収縮して網膜が牽引されて網膜剥離になることがあり、この場合網膜裂孔がわかりにくく手術中に見つかることが多いそうです。


後嚢破損は起こさないように細心の注意を払って手術は行われていますが、時に起きてしまう合併症です。破損部分が大きいと手術中に眼内レンズを入れることができず、後日に入れ直し手術を行うこともあります。


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パンの田島@笹塚

コッペパンのチェーン店。安くて大きさもしっかりあるので、たべざかりの子どもたちのおやつにちょうど良い感じ。イートインの内装も昔の小学校を思い出すイメージ。おいしい、というより、なつかしい。

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パンの田島@笹塚

渋谷区笹塚1-22-2

Tel: 03-5454-2510

営業時間:8:00-20:00

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抗緑内障点眼薬に含まれる防腐剤

点眼薬の多くに含まれる防腐剤の塩化ベンザルコニウムは、点眼薬の保存という点では大事な添加物ですが、時に涙液層の最表にある油層の不安定化を起こし蒸発亢進型ドライアイの原因となり、また正常細胞への障害を起こすことで点状表層角膜症を生じることがあります。防腐剤が入っていると、異物感やドライ感が出やすいというデータもあります。


とは言うものの、すべての点眼薬をこの防腐剤フリーにする必要はありません。現在緑内障の治療点眼薬は1日一回というものが多いのですが、この回数であっても防腐剤の影響の出やすい人がいます。

それは

1 もともと眼表面に傷がある。

2 糖尿病がある。(糖尿病があると角膜表面に傷ができやすいことが知られています。)

3 ドライアイがある。(涙の状態が不安定で、眼表面に傷があることもあります。)

4 コンタクトレンズを使っている。(レンズそのもので眼表面に傷ができていることもありますし、ソフトレンズの場合防腐剤が吸着してしまいます。)

5 何種類もの抗緑内障点眼を使っている。(それぞれが防腐剤を含んでいると相乗効果で傷ができやすくなります。)

6 麻酔作用が強いチモロールを使っている。(βブロッカー点眼のうちチモロールは麻酔作用がある点眼であり、そのために眼表面に傷ができやすくなります。)

という患者さんたちです。この場合には塩化ベンザルコニウムの入っていない点眼薬を処方したほうが良いと言えます。


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光視症

眼球の中には硝子体(しょうしたい)と呼ばれるゼリー状のものがあり、子どものころは透明できっちりとつまっています。大人になるとゼリーが縮むのですが、そのときに網膜をひっぱって孔を作ることがあります。またひっぱっているときに網膜が刺激されて光が見える「光視症」という症状が出ることがあります。


硝子体がきれいにはがれてしまえば光は消えますが、網膜に穴ができた可能性も考え、光が見えるようになった時点、そしてその時に穴がなくてもその1ヶ月後くらいに眼底検査はもう一度して確認したほうが良いでしょう。


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タンデコロリ@代々木公園

デコラティブスイーツが専門のお店なのですが、味をみたくて焼き菓子のほうを買ってみました。アイシングで飾られたお菓子はイベント用には楽しいかもしれません。

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タンデコロリ@代々木公園

渋谷区元代々木2-4

Tel: 03-6804-8638

営業時間:12:00-19:00

定休日:日・月・火

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子どものアレルギー発症予防

子どものアレルギーは昔は経胎盤感作(胎盤を通してアレルギーの原因が入り込む。)と考えられていたのですが、妊娠中授乳中にアレルギーの原因となるものを除いた食事にしたところ、子どものアレルギー予防にならず母体の栄養障害になったそうです。


現在アレルギーは経皮感作(皮膚からアレルギーの原因が入り込む。)で起きると考えられています。寒い地域にアトピー体質の発症は多く、また秋冬生まれにアレルギー発症が多いが、スキンケアすると減るという報告もあり、保湿でアトピー性皮膚炎の発症が防げるとされています。


アレルギーがある子どもは離乳食を遅く始めたほうが良いと昔は言われていたのですが、遅くに与えるとかえってアレルギーが増えるという報告、またピーナッツを多く食べていたほうがピーナッツアレルギーが少ないというデータがあり、現在ではアレルギー体質でも普通に生後5−6ヶ月から離乳食を開始しています。ただし皮膚からアレルギーの原因がやってきますので、湿疹はきちんと治療します。


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動眼神経麻痺

動眼神経麻痺の原因はいろいろですが、もっとも緊急性の高いものは脳動脈瘤によるものです。複視、眼瞼下垂、外斜視の症状は動眼神経麻痺によるものであり、ここに散瞳という症状が加わっていたら脳動脈瘤を考えて脳外科に紹介します。


虚血による動眼神経麻痺は自然に治癒していきますが、時に脳動脈瘤が原因であるのに散瞳していない時もあります。散瞳がなく虚血が原因と考えても、しばらく経過をおう必要があります。瞳孔が散大してきたらまた脳動脈瘤を考え脳外科に相談します。


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HARUKA Breads@幡ヶ谷

お値段手頃なパンですが、なかなか美味しかったです。

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HARUKA Breads@幡ヶ谷

渋谷区西原1-29-3 ドエルアーバン1-A

Tel: 03-6276-8831

営業時間:8:00-19:00

定休日:月曜

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