みさき眼科クリニック@代々木上原

働く人のドライアイ

2016年にドライアイの診断基準が変わりました。目の表面に傷がなくても、涙が多くてもドライアイの確定診断となります。診断基準は何らかの自覚症状があることと、涙が目の表面で不安定であること(目をあけてから目の表面に乾いた部分ができるまでの時間=BUT5秒以下)です。


基準が変わったことにより、いままで疑い例とされていた8割が確定診断となったという報告があります。そのほとんどは若い(65歳以下)男性、いわゆるオフィスワーカーと呼ばれるパソコン等の仕事を行なっている人たちです。


ドライアイの症状は目の乾きだけなく、目の疲れや見えにくさの訴えもあります。目の不調を感じたらドライアイであることも考えてみてください。


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子どもの視力

学校検診で視力検査の結果が悪いと、単に近視が進行しただけなので本人が困ってから眼科に行けば良い、と考えている保護者の方もいるようですが、一度は眼科で視力を測ることをおすすめします。


視力は大体が6歳までに成長を終えます。この時期に両眼が同じようによく見えていないと、大人になってメガネやコンタクトレンズをしても視力の出ない「弱視」になります。理想的には検査のできる4歳のころに眼科で視力を測り、治療の必要がないことを確認したいのですが、学校検診で気づいてもまだ治療ができる可能性は残っています。視力検査の結果が悪ければ、眼科を受診してください。


学校検診での視力は日常生活で困っていないかどうかのチェックにとどまります。一度も眼科で視力を測ったことがなければ、小学校に上がる前に測ることをおすすめします。


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割烹 一楓(いちか)@代々木上原

和食コースでちょこっと飲んで一万円。(写真はごく一部です。)

最近フレンチばかり食べているので、ちょっと味に物足りなさを感じてしまうのはしょうがないかな。

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割烹 一楓(いちか)@代々木上原

渋谷区上原1-32-5 ロイヤルテラス101

Tel: 03-5738-8441

営業時間:17:00-25:30

定休日:月

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市販薬でも眼類天疱瘡

眼類天疱瘡と呼ばれる病気があり、時に点眼薬の副作用でなってしまうことがあります。

結膜炎のような症状が続き、そのうちに角膜に濁りが出たり、まぶたと眼球がくっついてしまいます。緑内障の治療に使われる点眼薬が原因のことが多いのですが、先日の眼科学会では市販薬による報告がありました。

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薬は必要があって使うものです。何か症状がある、あるいは治療していたほうが失明する可能性が低くなる、という場合に使います。

「何か目薬していたほうが安心なので処方してください。」と言われることがありますが(特に高齢の方によく言われます。)、すべての薬に副作用の可能性があります。症状を我慢する必要はなく、治療に必要な薬は使うことをお勧めしますが、不要な薬は使わないことです。


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薬は使ってください。

他院で治療を受けているが治らない、というご相談をよく受けますが、よくよくお聞きすると処方されている薬を使っていなかったり、1日4回点眼する薬を一回しか使っていなかったり、ということが結構あります。


もちろん症状によっては処方されている薬が合わないだろうと考えられる場合もありますが、まずは処方された薬を回数など守って使ってみてください。薬の効果がないことが診断につながったり、次の薬を検討する目安になることもあります。


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アトリエ&カフェAMI@幡ヶ谷

カフェなので食事のレベルは可もなく不可もなく、という感じです。写真はランチプレート。

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アトリエ&カフェAMI@幡ヶ谷

渋谷区西原2-29-5 SNハウスB1F

Tel: 03-6804-9441

営業時間:11:30-16:00 18:30-22:00

定休日:水曜日

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採血でアレルギーの原因を調べる方法

アレルギーの原因を調べる採血検査は、たとえば眼に入る花粉やハウスダスト、ダニ、動物の皮膚、食べてアレルギー反応を起こす果物や魚介類などが項目に入っています。


コンタクトレンズによるアレルギー性結膜炎の場合には、レンズを異物として認識してアレルギーが起きているわけですが、採血してもレンズが原因かどうかはわかりません。レンズのような物質を採血検査に取り入れることはまず無理です。典型的な症状であれば見ただけでレンズが原因とわかります。また、レンズを使っていると調子が悪くなる場合にも、レンズが原因だろうと推測できます。


コンタクトレンズをつけると眼がかゆくなる、という患者さんに採血検査を勧める眼科があるようですが、採血ではレンズが原因という結果は出ません。もちろんその他のものにアレルギーがある場合には採血で陽性に出ることもありますが、眼だけにアレルギーの症状があるときには採血には出ないこともあります。

 

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近視を進ませないためには

近視になるのは遺伝が半分、環境が半分です。遺伝的要素は、アジア人であること、両親の双方あるいは片方が近視であること、であり、これは変えようがありません。


環境として整えることができるものとして、現在報告されているものは:


*近くを見るときには30センチ以上離す

*近くの作業は30分以上続けない

(近くを見ていると近視が進みます。)


*低濃度アトロピン点眼を使う。

(アジアの国で行われている方法ですが、現在日本では輸入した点眼を使うしかなく自費診療となっています。)


*両眼で見る

(左右の度数が異なる場合、片方ずつの目で見ていると、近視が進みます。)


*目の中に均一にピントが合うように特殊なメガネやコンタクトレンズを使う。

(現在日本ではこのタイプのメガネやコンタクトレンズは扱われていません。オルソケラトロジーという就寝時につける近視治療用のコンタクトレンズはこの目的にあっていますが、現在日本では子どもへの使用認可がおりていません。医師の裁量で行っている施設はあります。)


MCレンズ

(子どもの近視進行抑制用の遠近両用メガネですが、期待するほどの効果は出ないようです。)

追記:2017年に取り扱いが中止となりました。


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涙道閉塞の治療法

涙は目の鼻側にある涙点から鼻のほうに流れていきます。ときにこの流れ道が狭くなったり、ふさがってしまうことがあり、そうなると涙があふれたり、感染を起こすと目やにがひどくなったりします。


昔はブジーと呼ばれる針金のようなものを通すしか治療法はなかったのですが、現在は涙道内視鏡を使えるようになり、ブジー以外の治療法も行われることが多くなりました。


生まれつきこの涙の流れ道が閉じている先天性鼻涙管閉塞は、生後一年でほとんどが自然開通すると報告されています。外来でブジーを行う場合、1歳近くなるとおさえつけて行うことが難しくなることもあり、大体六か月前後で行うのですが、涙道内視鏡が使える現在、生後一年までまって開通しなかった場合に内視鏡を行う、という施設もあるようです。ただし、ブジーは外来でできますが、乳児の内視鏡は入院で全身麻酔をしないとできませんので、治療法をどう選択するか今後の課題でしょう。


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佳膳房@笹塚

駅ビルに入っている中華。写真はランチの青椒肉絲。

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佳膳房@笹塚

渋谷区笹塚1-56-18 京王クラウン街笹塚

Tel: 03-6276-2258

営業時間:11:00-23:00

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