みさき眼科クリニック@代々木上原

光視症

眼球の中には硝子体(しょうしたい)と呼ばれるゼリー状のものがあり、子どものころは透明できっちりとつまっています。大人になるとゼリーが縮むのですが、そのときに網膜をひっぱって孔を作ることがあります。またひっぱっているときに網膜が刺激されて光が見える「光視症」という症状が出ることがあります。


硝子体がきれいにはがれてしまえば光は消えますが、網膜に穴ができた可能性も考え、光が見えるようになった時点、そしてその時に穴がなくてもその1ヶ月後くらいに眼底検査はもう一度して確認したほうが良いでしょう。


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タンデコロリ@代々木公園

デコラティブスイーツが専門のお店なのですが、味をみたくて焼き菓子のほうを買ってみました。アイシングで飾られたお菓子はイベント用には楽しいかもしれません。

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タンデコロリ@代々木公園

渋谷区元代々木2-4

Tel: 03-6804-8638

営業時間:12:00-19:00

定休日:日・月・火

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子どものアレルギー発症予防

子どものアレルギーは昔は経胎盤感作(胎盤を通してアレルギーの原因が入り込む。)と考えられていたのですが、妊娠中授乳中にアレルギーの原因となるものを除いた食事にしたところ、子どものアレルギー予防にならず母体の栄養障害になったそうです。


現在アレルギーは経皮感作(皮膚からアレルギーの原因が入り込む。)で起きると考えられています。寒い地域にアトピー体質の発症は多く、また秋冬生まれにアレルギー発症が多いが、スキンケアすると減るという報告もあり、保湿でアトピー性皮膚炎の発症が防げるとされています。


アレルギーがある子どもは離乳食を遅く始めたほうが良いと昔は言われていたのですが、遅くに与えるとかえってアレルギーが増えるという報告、またピーナッツを多く食べていたほうがピーナッツアレルギーが少ないというデータがあり、現在ではアレルギー体質でも普通に生後5−6ヶ月から離乳食を開始しています。ただし皮膚からアレルギーの原因がやってきますので、湿疹はきちんと治療します。


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動眼神経麻痺

動眼神経麻痺の原因はいろいろですが、もっとも緊急性の高いものは脳動脈瘤によるものです。複視、眼瞼下垂、外斜視の症状は動眼神経麻痺によるものであり、ここに散瞳という症状が加わっていたら脳動脈瘤を考えて脳外科に紹介します。


虚血による動眼神経麻痺は自然に治癒していきますが、時に脳動脈瘤が原因であるのに散瞳していない時もあります。散瞳がなく虚血が原因と考えても、しばらく経過をおう必要があります。瞳孔が散大してきたらまた脳動脈瘤を考え脳外科に相談します。


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HARUKA Breads@幡ヶ谷

お値段手頃なパンですが、なかなか美味しかったです。

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HARUKA Breads@幡ヶ谷

渋谷区西原1-29-3 ドエルアーバン1-A

Tel: 03-6276-8831

営業時間:8:00-19:00

定休日:月曜

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