みさき眼科クリニック@代々木上原

学校での色覚異常対応

 教科書は色覚異常に対してかなり工夫がすすんでいますが、色以外の情報(名前や形、位置)を説明時に加えたり、グラフではふちどりを入れるなども必要です。学校で教材を作成する際には、モノクロコピーをしてみて見分けがつけばOKと思ってもらって良いでしょう。
 
色覚異常対応チョークは効果があまりありません。ピンクのチョークで目立たせようとしても、かえって見えなくなります。黒板に使うチョークは黄色や白を主体に使い、強調したいときにはアンダーラインなどを加えることがおすすめです。ホワイトボードは赤と黒がみわけにくいので、この二つで区別をつけるような書き方は避けてください。学校での対応は、以下のサイト「学校保健のポータルサイト」内にある「色のバリアフリーを理解するためのQ&A」を見ていただくと役立つと思います。こちら

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