みさき眼科クリニック@代々木上原

硝子体注射に点眼治療を併用

昔は治療がほとんどできなかったか効果がいまひとつだった、黄斑変性症や網膜静脈分枝閉塞症は、現在血管内皮増殖因子(VEGF)阻害薬を硝子体注射することで治療の可能性が広がりました。この注射は一回ですむことは少なく、治療効果を見ながら数回行うことがほとんどですが、注射をしているときに非ステロイドの抗炎症薬の点眼を同時に行うと、注射の回数を減らすことができるという報告がいくつか出ています。

保険が効いても費用が万単位でかかってしまう治療ですので、注射回数が減るのは経済的にも良いことですね。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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