みさき眼科クリニック@代々木上原

視野欠損に気づくと治療を継続できる

緑内障はかなり進行して視野欠損が大きくならないと自覚症状が出ません。そのために診断がついて治療が始まっていても、病気という認識が低く、通院をやめてしまう患者さんがいるのが眼科医の悩みです。

視野欠損が視野検査でわかっていても自覚できていない患者さんに、視野欠損を自覚してもらうことで通院を継続させることができる、というポスター発表がありました。目の前で針金を回すときに見えないところがあるのを確認してもらう、という方法をとっていましたが、これは製薬会社などが配っている視野欠損を見つけるシートでも良いかと思います。外来で簡単にできそうですね。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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