みさき眼科クリニック@代々木上原

SPMとアレルギー性結膜炎

SPM(Suspended Particulate Matter)は粒子が小さい大気中の浮遊物で、呼吸器疾患やアレルギーと関係あるとされ、アレルギー性結膜炎とも関係あるのでは、と言われています。

大気中のSPMほか、オキシダント、一酸化窒素、二酸化窒素、窒素酸化物、一酸化炭素、メタン、非メタン炭化水素、全炭化水素、風速、温度、湿度と、患者数の相関を調べ、このうちSPMとオキシダントが多い日にアレルギー性結膜炎患者の受診数が多いという報告があります。

花粉症の時期には黄砂が多い日に症状が悪化する人も多く、2013年の「煙霧」の日に患者さんが多かったので、大気の状態とアレルギーは関係あるのでしょう。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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