みさき眼科クリニック@代々木上原

青い光による眼の障害

ブルーライトは眼に良くないと話題になります。散乱する光なので眼が疲れる、ということの他、眼の中に入ると網膜に障害を与えると言われています。

LEDの光を当てたマウスの実験で、緑色の光では細胞障害は起きず、白色および青色の光では、視細胞での細胞障害が起きることが確認されたという報告があります。また、細胞障害の原因となる活性酸素の量は、青色、白色の順に多く、緑色のLEDでは変化がなかったそうです。

青い光は波長が短く、角膜や水晶体で吸収されず眼の中に入る量が多いそうなので、これを考えてもブルーライトカット眼鏡は意味があるのかもしれませんね。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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