みさき眼科クリニック@代々木上原

緑内障の点眼治療

緑内障治療の基本は点眼薬です。これは一生にわたって続けていかなくてはならない薬なので、いかに目薬を続けてもらうかが治療効果をあげるポイントです。緑内障と診断された患者さんが薬を続けているかどうかを調べてみると

治療開始からの時期と薬を使っている人の%
一か月 73%
六か月 62%
一年 54%
二年 43%
というデータがあり、治療開始直後にやめてしまう人が意外に多いことがわかりあす。また点眼を忘れがちになるのも治療を開始してすぐの時期です。治療効果が自覚できない病気なので、いかに点眼を習慣化してもらうかが課題です。

点眼の種類が増えるときちんと点眼できる率は低くなりますが、長く治療を続けている人は薬の種類が多くてもちゃんと点眼できているというデータがあり、要は薬を使うことに慣れる最初の時期が肝心ということになりますね。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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