みさき眼科クリニック@代々木上原

アレルギーとドライアイ

アレルギー性結膜炎とドライアイ。どちらも目の表面の病気ですので、非常に密接な関係があります。アレルギー性結膜炎があると、涙の状態が不安定になるので、ドライアイの症状が出ることがありますし、ドライアイで目のかゆみを感じることもあります。そしてコンタクトレンズを使用していると、レンズでアレルギーを起こすこともあれば、ドライアイ症状を起こすこともあります。

眼科の診察では、まぶたの縁にある脂の分泌線の状態、まつげの生え方、まばたきの様子、角膜(黒目)、球結膜(白目の表面)、まぶたの結膜(あかんべーをして下まぶたの内側を、上まぶたはひっくり返してチェック。)を見ています。一瞬のうちに診察しているので、何も見ていないようですが、異常がないかチェックしています。

そして、私のこだわりは、蛍光色素による染色です。目の不調を訴える患者さんの眼表面を染めて見てみると、いろんな情報が得られます。特殊な器械がなくても、ドライアイやアレルギー性結膜炎は診断・治療が可能です。開業医でこそ診る病気だと思っています。
Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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