みさき眼科クリニック@代々木上原

カラーコンタクトレンズとMRIやレーザー治療

カラーコンタクトレンズの色部分には金属が含まれています。そのためMRIの検査時につけたままにしていると、MRIの磁場による「やけど」が起こることがあります。また皮膚科のレーザー治療を目の回りに受けるときにも色部分にレーザーが集まり、角膜にやけどを起こしたという報告があります。

昨今は50代以降のカラーコンタクトレンズユーザーもいますので、若い患者さんではないのでカラーコンタクトレンズは使っていないと言えず、医療関係者側も注意が必要ですね。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原


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