みさき眼科クリニック@代々木上原

ドライアイ専門

写真は当院で生体染色のために使っているピペットです。実験室で使うものですが、少量の液体を正確に(そして清潔に)測ることができるため使っています。シャーレに入れてある蛍光色素を2μl目の中に入れて診察していますが、もともとある涙への影響を少なくできるため、ドライアイや涙目、そしてアレルギー性結膜炎など色々な診断に役立ちます。

Pipett

先日出席した講演会ではこの方法を使っている人は5%以下で、ほとんどがフルオロ試験紙を使用しているという会場アンケート結果でした。もちろん試験紙の方法でも診療は可能ですが、ドライアイ診療を専門にしているとこういうことにこだわりを持つ眼科医もいます。


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みさき眼科クリニック@代々木上原
 

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