みさき眼科クリニック@代々木上原

薬剤性眼瞼けいれん

眼瞼けいれんはボトックス注射の治療ができるようになり、かなり診断もつくようになりました。

当院ブログ「眼瞼けいれん」はこちら


注射以外の治療法ではベンゾジアゼピン系薬剤(デパス、リボトリールなど)の飲み薬が出されていることもありますが、この薬自体で眼瞼けいれんが出ることもあります。はっきりとわかる「目が開けにくい」という症状まで行かなくても、「まぶしい」「目をつぶっていたい」「ドライアイの目薬をもらっても治らない」というような訴えのこともあります。なんらかの目の不調がある場合には、実際にボトックス治療をしている眼科でご相談されるのが一番かと思います。結構見逃されていることが多いようです。(当院は診断までは行っていますが、注射は他の施設にご紹介しています。現在当院でも注射可能となりました。)


ボトックス治療している施設(眼科に限ってません。)の検索ができるグラクソ・スミスクラインのサイトはこちら。(登録が必要です。)


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