みさき眼科クリニック@代々木上原

脊髄小脳変性症

脊髄小脳変性症は神経の病気で、ふらついてうまく歩けない、手が震える、ろれつが回らないなどの症状がゆっくりと進行していきます。

なぜ眼科のブログに、と思われるでしょうけれども、本や書類を読んでいるときに行を飛ばして読んでしまう、という症状が出ることがあり、この場合には眼科に相談にくることがあります。もちろん老眼の場合にもこういう症状が出ることがありますが、ろれつが回らない(電話で何度も聞き返されるようになった。)、食べ物が飲み込みにくくなった、食べ物をお盆にのせて歩くことが苦手になった、呼び止められて振り返ると倒れそうになる、などの症状がはっきりある場合には神経内科へのご相談をすすめます。

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