みさき眼科クリニック@代々木上原

手術したほうが楽な「さかさまつげ」

数本の睫毛が目にあたるくらいでしたら、そのたびに眼科で抜くことで対応できるでしょう。(大体一か月に一回抜くことになります。)
Cilia1
最初の写真の左眼は睫毛が上下とも外側に向いていますが、右眼の下側の睫毛は耳側の一部をのぞいて内側に向いてしまっていて、黒目(角膜)の表面をこすっています。常に黒目に傷ができるため、目ヤニ、充血、まぶしい、ゴロゴロする、という症状が出ています。
Cilia2
次の写真は、年齢的な変化で下まぶた全体が内側に巻き込まれてしまい、右のように手で外側にひっぱると中に入りこんでいた睫毛のはえている部分が出てきます。これもまた目ヤニなどの原因となっています。
こういう場合には、まぶたの手術をしてしまったほうが楽です。当院ではこの手術はおこなっていませんが、希望があれば手術を行う施設に紹介しています。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

スポンサーサイト

PageTop