みさき眼科クリニック@代々木上原

何歳まで生きる?

何歳まで元気でいるか、何歳で死ぬか。これは残念ながら分かりません。

眼科は高齢の患者さんが多い科ですが、60歳以上の方が
「もう先は長くないから、目に病気があってもいいよ。治療しなくていいよ。だから検査しない。」
と言われることがあるのですが、もしかしたら100歳近くまで生きるかもしれません。寝たきりになっても見えるということは結構大事。テレビが楽しみになることが多いのです。

なので、60歳でも70歳でも、その時点で治療したほうが良い病気が見つかれば、治しておいたほうがその後のためと言えます。たとえば60歳代で初期の緑内障が見つかり治療を始めたほうが80歳近くまで視野欠損が起きる可能性は低くなります。

避けられるような病気は避けたほうがよい、ということですね。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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