みさき眼科クリニック@代々木上原

「目に良いことってなんですか?」

「目に良いことを教えてください。」と患者さんによく聞かれるのですが、その答えは…

特にありません!
あったら自分でやっているはずです。(眼科の専門ですから。)
目は歯とちがい、基本的に手入れが必要な場所ではありません。
(コンタクトレンズは別の話です。毎日の使い捨てレンズ以外はレンズもケースも手入れが必要です。)

ポイントは必要な時に眼科にかかる、ということだと私は考えています。

たとえば
いつもは見えていたのに、見えない。目ヤニが出る。痛い。
などの「異変」があった場合。

あとは
小学校入学前。学童期にメガネがあっているか。
という目の成長期の視力の検査が必要なとき。
(学童の視力検査ばかりが重視されているようですが、目が「見えるようになる」一番大事な時期は小学校入学前です。)

そして
40歳以上になり、緑内障のパーセンテージが上がってきたとき。
糖尿病があり眼底検査が必要な場合。これは「眼科での」定期的な受診が必要です。(内科で眼底写真を撮って「大丈夫です」と言われている人が多いのに驚きますが、はっきり言ってそういう内科は「大丈夫」な内科ではありませんよー。)

異変(症状ですね。)を感じて受診した患者さん(そしてそのお連れの方)に、その年齢に応じて必要な検査をご説明しています。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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