みさき眼科クリニック@代々木上原

緑内障の早期発見

40歳をすぎたら年に一回は眼科検診を!

と、最近よく聞きませんか?これは緑内障の早期発見のためです。

最近の大規模スタディの結果、日本人の40歳以上では5%に緑内障があることがわかりました。これはかなりの数の緑内障患者さんがいることになります。眼圧が上がるのが緑内障と思っている方が多いのですが、日本人では眼圧が上がらないタイプが多く、これを早期発見するためには眼底検査、眼底写真が威力を発揮します。

当院は患者さんに最小限の負担で医療を行う(お待たせしない、無駄な検査は行わない、薬は最小限)というポリシーで診療を行っていますが、40歳をすぎた方に視力、眼圧、眼底写真をおすすめするのは、そういう理由からです。
ものもらいなどで受診されて、お時間がない場合には次回でかまいませんので、年に一回は検査を受けられてください。

追記(2014年3月):眼底写真で緑内障の診断がつきにくい場合、OCTと呼ばれる眼科三次元断層撮影を行うことができるようになり、当院でも2014年から導入しています。いままで視野検査を行うしかなかった患者さんでも、もっと早期に緑内障の発見をすることが出来る検査です。眼底写真を撮るような検査ですので、患者さんも楽になりました。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原
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