みさき眼科クリニック@代々木上原

色覚検査

現在学校健診で色覚検査は義務ではなくなったため、希望者のみに行うようになりつつあります。健診でひっかかった場合に眼科で次に行う検査は、石原検査表II国際版38表、標準色覚検査表第一部先天異常用(SPP-1)、パネルD-15テストの3つとなります(写真)。どれもそれぞれ長所短所があるため、3つの検査を行い(SPP-1から始めるのが良いとされています。)、結果を総合的に判定します。
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最終的な診断にはアノマロスコープという器械の検査が必要とされていますが、この器械を持っている施設が少ないため、上記3つの検査で色覚のタイプと程度まで大体判定しています。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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