みさき眼科クリニック@代々木上原

栗のイガ

栗の美味しい季節ですが、栗のイガが目にささる、というケガはそれほど珍しいものではありません。イガは簡単に角膜(目の一番表面にある部分)を突き抜けるのですが抜くのは難しく、大体が手術室で角膜を切開しないと取れないことが多いようです。またイガ自体に毒性があるため、早めに抜かないと強い炎症を起こします。

投げられたイガが目に当たった、栗ひろいに行って見上げたら目に当たった(中には木をゆすっている人がわざわざ声かけして顔に当たるようなことをされた人もいました。)、ということで大変なケガになることもあるので注意してください。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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