みさき眼科クリニック@代々木上原

緑内障治療薬による眼表面の傷

緑内障の治療に使われる点眼薬は角膜に傷を作ることがよく知られていますが、調べてみると点眼治療中の約75%の人にはまったく傷がないことより、全員に起こる副作用ではないと言えます。点眼薬の種類が増えると傷ができやすくなることは知られていますので、診察時にチェックする必要はあります。患者さんの年齢とはあまり関係がないようです。

緑内障は経過が長い病気ですが、どうしても眼圧や視野の結果に気を取られてしまい、眼表面の状態のチェックを忘れてしまうことがありますので注意が必要です。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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