みさき眼科クリニック@代々木上原

花粉症の治療は1月末より始めましょう。

毎年スギ花粉に反応してしまう人は、一月末よりの治療(点眼と点鼻、時に飲み薬も)をお勧めします。これはスギ花粉症の「初期療法」と呼ばれています。

以前は薬の効果が出るまでに暇がかかるために早めの治療、と言われていたのですが、最近は点眼も抗ヒスタミン効果のあるものが主流となり、その効果は早めに出ます。それでも初期療法を勧めるのは、薬を早めに使うことによりスギに対する反応が弱くなると報告されているからです。

そして実際に花粉が飛び始めると、内科も耳鼻科も眼科も混み合う外来となります。毎年同じ薬で効果が出るのであれば、飲み薬は最長三ヶ月分まで処方していますので(当院の話です。他の医療機関ではそれぞれ方針が異なります。)、早めに受診して薬をもらっておくことも外来での待ち時間を減らせます。普段はそれほど混まない当院ですが、花粉が多く飛んだ翌日は待つ場所がないくらい混む時もあります。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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