みさき眼科クリニック@代々木上原

ブリモニジン(アイファガン)点眼によるアレルギー性結膜炎

緑内障の治療に使われるアイファガン点眼は、アレルギー性結膜炎を起こすことが良く知られています。投与後数ヶ月で症状が起きることが多いのですが、ずっと経過をおっていると投与後2年で25%程度の人が発症しています。以前に他の点眼薬にもアレルギーを起こした人が発症しやすいという報告もあります。
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写真はアイファガンでアレルギーを起こした方ですが、結膜充血、結膜浮腫、そしてまぶたの皮膚びらんも伴い、はげしいかゆみで薬を中止せざるをえなかった症例です。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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