みさき眼科クリニック@代々木上原

ACOT(アコット)@代々木公園

オーガニック、精製度が低い砂糖、などにこだわった焼き菓子なので、甘さ控えめ、お値段高めになっています。四角いケーキは長径が10センチ程度ですが、この3点で1500円です。焼き菓子は自分で作れてしまうので、余計に高く感じるのかもしれません。

夏はかき氷があります。豆は美味しいけど、練乳かけないと甘さが足りないかも、でした。

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ACOT(アコット)@代々木公園

渋谷区富ヶ谷1-52-10 ハーモニーハウス2F

Tel: 070-3996-9372

営業時間:木金土:11:30-19:00 日曜は月2回11:00-16:30

定休日:火、水

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眼底検査で全身の病気はわかる?

「目は心の窓」と言われるから、眼科の診察を受ければ体の病気は大体わかりますよね、と聞かれることがありますが、必ずしもそうではありません。


たまたま撮った眼底写真で高血圧や糖尿病、時に貧血がわかることはあるのですが、糖尿病は発症してから数年たたないと、あるいはものすごく血糖値が高くないと眼底に変化が出てきません。重症化してから発見するより、糖尿病になったところで見つけて(それには血液検査が必要です。)治療したほうが良いでしょう。


成人、そして特に40歳以上であれば、一般的な血液検査や血圧を測ることは定期的にドックや健診で行うことをおすすめします。もちろん何か症状があるようでしたら、そこから疑う病気の検査が必要ですので、それもご相談ください。


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視神経疾患と間違えやすい網膜疾患

(視神経炎自体、開業医で診察することは珍しいのですが、自分の覚書としてブログに書いておきます。)


AZOOR acute zonal occult outer retinopathy 急性帯状潜在性網膜外層症)」

片方の眼(ときに両眼)の急激な視力低下と視野欠損という症状が出る、原因不明の網膜の病気です。若い女性に多く、風邪のような症状と「視界にメラメラするものが見える」という訴えになる光視症が出ます。

病名のとおり網膜外層の変化が出て、そこに一致した視野の暗点が出るのですが、通常の眼底検査をしても初期は正常所見です。OCT(眼底三次元画像解析)で網膜外層の変化をとらえることが最近は可能になりましたが、OCTで初期からellipsoidラインが消え、明所でも暗所でも暗点を自覚するタイプと、初期にはOCTでも異常がなく明所では暗点を自覚するが暗所では自覚しないタイプとあるそうです。

多局所網膜電図(mERG)で視野欠損に相当する部分に振幅の低下が見られることで診断がつきますが、この検査は病院クラスでないと行えません。

 

MEWDS Multiple evanescent white dot syndrome)」

AZOOR同様、光視症、急激な視力低下、視野欠損が出る、これも原因不明の病気です。網膜に白点が出るのが特徴で、これは数週間で自然消失します。


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FLOTO@参宮橋

アイスクリームに素材の味を生かすのは結構難しいんですね。

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FLOTO@参宮橋

渋谷区代々木4-12-6 Cala参宮橋 1F-A

Tel: 03-6300-9099

営業時間:9:00-19:00

定休日:水曜、木曜

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子どもの視力低下

4歳以上になるとほとんどの子どもたちは大人と同じように視力検査ができるようになります。レンズを入れた矯正視力が1.2以上出ていることを確認しますが、矯正視力が出にくい場合は強い遠視が隠されていないか目薬を使ってチェックします。そして病気で視力が出にくいこともあります。


子どもの視力低下は心因性であることも多いのですが、隠されている病気を見つけるためには瞳孔の対光反応をチェックしたり、眼底検査をすることもあります。心因性の場合には視力検査の結果と行動が一致していない、ということも観察して診断しています。(両眼の視力が0.01も出ないのに、ひとりで暗い診察室を問題なく移動している、など。)


時に診断が難しく、詳しく検査のできる病院にご紹介することもあります。子どもで視力低下する病気はそれほど多くありませんが、見えにくい様子があるようでしたら一度眼科で検査を受けることをおすすめします。


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OCTと視野検査

OCT(眼底三次元画像解析)は緑内障の診療に欠かせないものなっています。


現在多く使われているOCT機器は視神経乳頭と黄斑部の双方を解析するようになっています。従来緑内障は視神経乳頭部分の変化により診断していましたが、形に個人差が大きく時に判定が難しい場合もあり、黄斑部の解析もあったほうが判断しやすくなります。そして「視野に変化が出る」のが緑内障なので、視野検査も必要です。


よく使われるハンフリー視野検査で緑内障「初期」とされるのは、検査結果の平均偏差が-6dB以下ですが、これは視神経が40%しか残っていない状態です。これでは早期発見ができません。視野だけで初期の緑内障の診断、経過を追うのは無理があると言えます。


逆に進行した緑内障は視野のほうが経過を追いやすくなります。失明しても網膜の厚みは半分くらい残っているので、OCTでそれほど変化が見られなくても視野は悪化していく、ということがあるからです。

OCTは眼底写真を撮るような検査ですので患者さんの負担は少なく、視野検査は集中しなくてはならない検査のためイヤがる患者さんも多いのですが、両方の検査をしたほうが病気の状態がわかると言えます。

緑内障の患者さんで眼圧以外の検査を拒否する方もいらっしゃるのですが、眼圧は点眼薬の効果が上がっているかの確認で、OCT検査と視野検査はその眼圧が下がったことが視神経の維持をできているかを調べています。検査にも慣れて状態が安定している患者さんの場合には半年ごとの検査になりますので、予定どおりに検査を受けることをおすすめします。


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緑内障治療薬の合剤点眼

点眼薬はいろいろありますが、二種類の薬剤が入っている「合剤(ごうざい)」はいまのところ日本では緑内障治療薬だけです。商品名ではザラカム、デュオトラバ、タプコム、コソプト、コソプトミニ(コソプトの防腐剤が入っていない使い切りタイプのもの)、アゾルガ、ミケルナがあります。


ミケルナ以外はチモロールというβ遮断薬とプロスタグランジン関連薬の組み合わせ、ミケルナはカルテオロールというβ遮断薬とプロスタグランジンの組み合わせです。β遮断薬は呼吸器症状や不整脈という全身の副作用が出ることがありますが、カルテオロールは比較的少ないとされています。


合剤はもともとの点眼薬の点眼回数のうち少ないほうが選択されているため、二回使って効果が出るとされているチモロールが一回しか使われないため、患者さんによっては合剤にするとかえって効果が落ちることもあります。二種類の点眼薬をきちんと回数守って使っている方は合剤にする意味があまりないのですが、点眼を忘れがちの患者さんの場合には合剤にしたほうが良いときがあります。アゾルガとミケルナはもともとの点眼そのままの回数になっています。ミケランは1日二回なのですが、ミケルナにはミケランLAという持続型が配合されているからです。


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Bojun Tomigaya (ボジュン トミガヤ)@代々木八幡

マクロビ、オーガニック、ヴィーガンというヘルシー路線のお店です。

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それなりに美味しいと思いますが、これが1400円というと、こだわりのある人向けなんだろうなあ、という感じでした。


Bojun Tomigaya (ボジュン トミガヤ)@代々木八幡

渋谷区富ヶ谷1-35-20 富ヶ谷スプリングス2F

Tel: 03-6804-9550

営業時間:11:30-23:00 (現在9:00~ブランチあり)

定休日:月

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