みさき眼科クリニック@代々木上原

Welfun cafe(ウェルファン カフェ)@代々木上原

シェリーの種類が多く楽しめます。
wel1.jpg
wel2.jpg

Welfun cafe(ウェルファン カフェ)@代々木上原
渋谷区西原3-24-12
Tel: 03-3460-3018
営業時間:17:30-3:00
食べログでの案内はこちら

スポンサーサイト

PageTop

ED治療薬と眼

バイアグラが有名なED治療薬は、ホスホジエステラーゼという酵素を阻害することで作用します。この酵素は眼の中の網膜にもあるため、バイアグラを飲んでいるときにまぶしく感じたり、青く見えるのはその副作用と考えられています。
網膜色素変性症という病気を持っている人の一部にこの酵素異常が認められるときがあり、そのために網膜色素変性症にED治療薬は投与できないとされています。

先日バイアグラを使っている患者さんに、糖尿病網膜症の眼底出血は薬のせいではないかと相談されました。バイアグラ使用中に網膜静脈閉塞症になったり、虚血性視神経症になったという報告がありますが、もともと高血圧や糖尿病、高脂血症がある方たちなので、これらの持病のほうが血管病変の原因である可能性は大きいと言えます。ただ網膜に影響する薬なのと歴史が浅いので、経過は見ていく必要があると思います。眼科外来ではこの薬の使用はなかなか教えてもらえないのですが。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

PageTop

高濃度のヒアルロン酸点眼は逆効果

ドライアイが重症であるから、0.1%ヒアルロン酸の効果がないから、と0.3%ヒアルロン酸が他院で処方されていることがよくありますが、これは逆効果です。

涙が少ない場合、濃度が高いヒアルロン酸を点眼すると、薬剤のほうに涙が吸われてしまい、よりドライアイ症状が強くなるからです。「盗涙(とうるい)」とドライアイ治療で有名な横井先生@京都府立医大が名付けているくらいです。

現在ドライアイの治療の主流は目の表面の粘液であるムチンを増やす点眼、ムコスタ点眼とジクアス点眼です。0.3%ヒアルロン酸点眼を処方するのは、涙が多いけれどもドライアイ症状がある場合、ケガなどが原因で角膜上皮びらんがある時くらいで、ドライアイを専門としているとまず処方しません。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

PageTop

Nooks foods (ヌークスフーズ)@代々木上原

グラノーラやナッツ、ドライフルーツを扱うお店です。
グラノーラが250gで1512円しますので、オーガニックなどにこだわりある人向けでしょう。
Nooks.jpg

Nooks foods (ヌークスフーズ)@代々木上原
渋谷区上原1-13-9
Tel: 03-6804-7248
営業時間:11:00-21:00
ホームページはこちら

PageTop

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎が顔に出る場合、まぶたの周りの症状が強いと眼科を受診することがあります。顔の他の部分は皮膚科で処方されているタクロリムス軟膏でコントロールされていても、眼のまわりにはタクロリムスもステロイドも使ってはいけない、と言われていることがあり、つらくて相談に来院されます。

タクロリムスはまぶたに塗っても大丈夫です。ただし、しみる感じの刺激感が強いために使えない場合にはステロイド軟こうを使いますし、アレルギーの結膜炎もあれば(アトピーがある方全員にアレルギー性結膜炎があるわけではありません。)点眼も使います。かゆみが強い場合には抗ヒスタミンの内服も併用しますし、ときに免疫抑制剤であるシクロスポリンの飲み薬を使うこともありますが、これは副作用チェックのために採血が必要なので、眼科開業医ではまず処方することはありません。

眼軟膏のステロイドは、皮膚科で使われているものとくらべると非常に弱いステロイド剤(ウィーククラス)です。ステロイドの副作用である眼圧上昇は、ミディアムクラスのステロイドを一か月に5グラム顔に塗っても出にくいとされています。もちろん、まったく副作用がないわけではありませんが、弱いステロイド剤をちょっと塗ってはやめる、というのでは効果がありませんので、重症の場合には強めのステロイド軟膏をしっかりと使う必要があります。

ステロイド剤の眼軟膏には、ネオメドロールEE、リンデロンA、サンテゾーン、プレドニンがあります(すべて商品名)。ネオメドロールとリンデロンには、抗菌剤であるフラジオマイシンが入っています。ときにこの抗菌剤にかぶれる人がいるために、私はこの二つを処方することはほとんどありません。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

PageTop

真菌性角膜炎

真菌(カビ)が眼に病気を起こすことは少ないのですが、中心静脈栄養を行っているときに起こる真菌性眼内炎のように失明することもあり、知識として知っておく必要はあります。

正常な状態で角膜に真菌が感染を起こすことはまずありません。酵母様真菌は、角膜移植後やなんらかの角膜の病気がある場合、そしてステロイドを含む点眼薬を長期に渡り使用している場合に角膜炎を起こします。弱っている角膜に感染すると言ってよいでしょう。一方糸状菌はケガのあとに感染を起こすことが多い真菌です。

通常眼科開業医ではあまり診ることのない真菌性角膜炎ですが、治りの悪い炎症の場合一度は疑ってみたほうが良いでしょう。特に角膜移植後にステロイド点眼を使っていると、炎症症状がはっきり出ないこともあり要注意です。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

PageTop

Chili Bili Bean Hot Club (チリビリビン ホットクラブ)@幡ヶ谷

カフェ、スポーツバー、とあったので、ちょっと不安でしたが美味しいカレーでした。写真はキーマカレー。春菊の胡麻和えが嬉しかった。よくあるランチについてくる、レタスとキュウリ、トマトに市販のドレッシングかけただけ、というサラダが大嫌いなので。(サラダはもう一種類あり、選べます。)
chili.jpg

ご飯減らしてもらったのですが、後から入ってきたお客さんが皆「ご飯大盛りで」言っているのがうらやましかったです。

Chili Bili Bean Hot Club (チリビリビン ホットクラブ)@幡ヶ谷
渋谷区幡ヶ谷2-13-1 平沼ビル2F
Tel: 03-6276-0962
営業時間:ランチ水—土:12:00-15:00 ディナー:18:00-
不定休
食べログでの案内はこちら

PageTop

Atopic glaucoma (アトピー性皮膚炎に伴う緑内障)

アトピー性皮膚炎のある患者さんは、若くして白内障になったり、網膜剥離になることも多く、治療に苦労することがあります。

これまでアトピー性皮膚炎の患者さんに見られる緑内障は、眼のかゆみの治療に使われるステロイド剤点眼が原因ではと考えられてきました。ステロイドで眼圧の上がる人たちがいるからです。しかし、緑内障になった患者さんを調べた報告では、ステロイド剤を使用したことのない人も含まれています。眼の中の水の流れが悪くなることも原因にあるようです。(J Glaucoma 2015; 24(9): 662-8. )

緑内障はかなり進行しないと自覚症状は出ません。またアトピーのある方たちは、白内障により視力が悪いことも多く、網膜剥離になっていても気づいていないことがあります。重症アトピー性皮膚炎のある場合には、定期的な眼科検査が必要と言えます。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

PageTop

散瞳検査について

目薬を使って瞳を広げて行う眼底検査は散瞳(さんどう)検査と呼ばれています。検査後に瞳がもとに戻るのは数時間かかるため嫌がる患者さんも多いのですが(見えにくい、まぶしい、となります。)、糖尿病や飛蚊症、網膜剥離の手術後には絶対に必要な検査です。

時にこの検査を行わずに眼底写真だけですませていることもあるようですが、糖尿病で起きる眼底出血は最初は写真に写らないところに起きることが多く、また網膜剥離の手術をした部分は散瞳しないと確認することはできません。飛蚊症の原因の一つである網膜剥離や網膜の穴は、これも通常の眼底写真では撮影できないことがほとんどです。

前医で散瞳検査をしたかどうかわからない、と言われることがありますが、検査用の目薬をさして20分ほど待つ検査で、その後見えにくくなる検査です。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

PageTop

Newport@代々木公園

カフェ。食事をするお客さんはメインではないようで、料理が出てくるまで暇がかかります。
常連の若いお客さんが多く、私の年齢だと浮きまくりでした。
newp2.jpg
newp3.jpg

Newport@代々木公園
渋谷区富ヶ谷1-6-8 モリービル1F
Tel: 03-5738-5564
営業時間:11:30-23:00
定休日:日+不定休

ホームページはこちら
食べログでの案内はこちら

PageTop