みさき眼科クリニック@代々木上原

ソフトコンタクトレンズの扱いについて

一日の使い捨てレンズ以外のソフトコンタクトレンズは消毒が必要です。MPS、マルチパーパスソリューションと呼ばれる、一本で洗浄、すすぎ、消毒、保存が可能な用材を使っている人がほとんどですが、レンズをすすいでそのまま眼に入れても大丈夫なことからもわかるように、MPSそれだけでは消毒効果は弱いものです。レンズのこすり洗いは絶対必要です。それもレンズをはずしたときと使用するときの二回行います。


レンズケースに液を継ぎ足しすると清潔が保てません。ケースは洗ったあとに自然乾燥させます。ポットのお湯に5分ひたすのも細菌を減らすのに効果的だそうです。そして洗浄液にケースがついて売られていますので、定期的に新しいものに交換します。


MPSのボトルは菌に汚染される可能性があり、開封したら一か月で捨てるようにします。


ここまでいろいろ気をつけるのが面倒、と思ったら、1日の使い捨てレンズにしたほうが良いでしょう。

Byみさき眼科クリニック@代々木上原

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ライフ(LIFE)@代々木八幡

代々木八幡にはこういうカフェが多いですね。
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ライフ(LIFE)@代々木八幡
渋谷区富ヶ谷1-9-19-1F
Tel: 03-3467-3479
営業時間:11:45-14:30, 17:30-23:00
定休日:なし
お店のホームページはこちら
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発達緑内障(先天緑内障)

生まれつき眼球内の水の流れがうまくいかずに眼圧が上がってしまうタイプの緑内障です。三万人に一人とそれほど数は多くありませんが、視力の成長がうまくいかなくなる原因ですので早期発見する必要があります。生まれた直後より眼圧が上がっている場合には「先天緑内障」と呼ばれますが、異常の程度が軽いと10-20歳で発症することもあり、そのため「発達緑内障」と呼ばれています。


眼圧上昇により角膜がむくみ、そのためにまぶしがる、涙を流す、という症状が出ます。眼圧上昇が続いていると、角膜は濁り、サイズが大きくなります。角膜径は新生児で11ミリ、それ以降の年齢では13ミリ以上あると大きいという判定になり、緑内障を疑います。


小さな子どもは自分の症状を説明することはできませんが、眼を開けていられない、涙を流す、黒目が濁っている、というのは病気がある証拠ですので、眼科を受診してください。


Byみさき眼科クリニック@代々木上原

 

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サイプレジン検査

お子さんの場合、ピントを合わせる力(調節力と呼びます。)が非常に強く、実際の度数より近視側に寄った見え方になっていることがよくあります。正確な度数を調べるために、サイプレジンという目薬を使った検査を行うことがあるのですが、この目薬は瞳を大きくする効果もあり、これは1−2日続きます。まったく見えなくなってしまうことはありませんが、まぶしい、近くが見えにくいという状態になります。


先日この検査を説明したところ、自分も子どものころにこの検査を受けて、その後大人になってもずっとまぶしいので検査は受けさせたくない、という保護者の方がいらっしゃいましたが、薬の効果は数日でなくなります。成人してもまぶしいのは遠視のためと思われます。原因はよくわかっていませんが、遠視の方はまぶしがることが多いのです。


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和魂印才たんどーる@初台

これで1550円(ご飯少なめなので通常値段より50円引き)はちょっと高いかな、と感じますが、往年のファンにはたまらない味なのでしょう。
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和魂印才たんどーる@初台
営業時間:水、木、金の11時45分から14時30分ごろ(売り切り終了あり)
金曜のみバーとして営業。18時30分から22時ころまで。
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